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JST委託事業「研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)」
京都地域スーパークラスタープログラムは、平成30年3月31日をもって終了いたしました。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)委託事業「研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)」である京都地域スーパークラスタープログラムは、平成30年3月31日をもって終了いたしました。今まで皆様には多大なご協力、ご支援をいただき心より感謝いたします。
本プログラムに関するお問合せは、下記までお願いいたします。

公益財団法人京都高度技術研究所
TEL:075-315-3625(代表)
FAX:075-315-3614
メール:sc_gr[at]astem.or.jp
メールアドレスは[at]の部分を @ に変更してください。

3月 31st, 2018|お知らせ|

「愛知地域スーパークラスタープログラム最終成果報告会」開催のご案内

愛知県、名古屋市、(公財)科学技術交流財団は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業「スーパークラスタープログラム」の採択を受け、長野、福井、山口の各地域と連携して、平成25年12月から「先進ナノツールによるエネルギー・イノベーションクラスター」のテーマのもと、産学行政連携による共同研究開発を推進してまいりました。
本プログラムが平成29年度末をもって終了を迎えることから、「愛知地域スーパークラスタープログラム最終成果報告会」を開催し、これまでの研究成果や社会実装への取組等を報告します。
多くのご参加をお待ちしております。

開催日時
平成30年3月6日(火) 10:20~17:00 (受付9:30~)

会場
ミッドランドホール
(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア オフィスタワー5階)

プログラム
10:20~10:45 開会挨拶

10:45~11:05
「愛知地域スーパークラスタープログラムの活動実績と今後の展望」
宮田 隆司 代表研究統括(名古屋大学名誉教授)

11:05~11:50 研究成果報告①(GaN/Si)

11:50~13:10 休憩・ポスターセッション

13:10~14:10 研究成果報告②(溶液法SiC、サーマルマネジメント用AlN)

14:10~14:50 研究成果報告③(ナノ粒子、先進プラズマ)

14:50~15:10 休憩

15:10~16:57 研究成果報告④(GaN/GaN、AlInN/GaN、結晶評価)

16:57~17:00 閉会挨拶

※詳細は以下のWebページをご参照ください。
http://www.aichi-supercluster.jp/event/2018/01/seikahoukoku.html

定員
200名(申込先着順)

参加費
無料

申込方法
受付フォームからお申込みください。
https://supercluster.sakura.ne.jp/form2/

申込締切
平成30年2月26日(月)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

主催
愛知県/名古屋市/(公財)科学技術交流財団

共催
(国研)科学技術振興機構
長野県/(公財)長野県テクノ財団
福井県/(公財)ふくい産業支援センター
山口県/(地独)山口県産業技術センター

後援
名古屋大学/名古屋工業大学

お問合せ先
公益財団法人科学技術交流財団 スーパークラスター統括部
TEL:0561-76-8329
E-mail: scp-info[at]astf.or.jp
※メールアドレスの[at]を半角@マークに代えて送信してください。

 

2月 6th, 2018|お知らせ|

「ネプコン ジャパン 2018」に出展しました

「ネプコン ジャパン 2018」が、1月17日(水)~1月19日(金)の3日間で、114,380名のご来場者をお迎えし、東京ビッグサイトで開催されました。
京都地域スーパークラスタープログラムでは、参画する各団体による、SiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果を、ポスターや映像、製品・試作品等の展示でご紹介しました。ご来場者に皆様には、この4年間での成果を強くアピールすることができ、盛況のうちに終了致しました。

<出展者>
大阪大学(舟木教授)、(地独)京都市産業技術研究所、神戸電機産業(株)、(株)竹中製作所、日新技研(株)、日本電産(株)、福井大学(米沢教授・福井地域サテライトクラスター)、(公財)京都高度技術研究所

 

2月 6th, 2018|事業報告|

「スーパークラスターシンポジウム2018~我が国におけるパワーエレクトロニクスの将来展望~」開催の ご案内

国立研究開発法人科学技術振興機構では、「研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)」において、愛知地域および京都地域による研究開発を推進してまいりました。
これら愛知地域、京都地域では、それぞれGaN、SiCの次世代パワー半導体を用いたパワーエレクトロニクス分野の研究開発を進めておりましたが、今年度でスーパークラスタープログラムが終了するため、その集大成としてスーパークラスターシンポジウム2018を開催いたします。
次世代パワー半導体にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしています。

開催日時
平成30年2月23日(金) 13:00~17:20
成果展示 12:00~16:30
交流会・成果展示 17:30~19:00

会場
富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール、レセプションホール
(東京都千代田区神田練塀町3)

プログラム
13:00~13:10 ご挨拶

13:10~13:40
基調講演「Transformative Electronicsが築く未来社会」
天野 浩(名古屋大学 未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター センター長、教授)

13:40~14:10
基調講演「豊かな省エネ社会に向けた次世代パワーエレクトロニクスの取り組みと展望-SIP「次世代パワーエレクトロニクス」の取組を中心に-」
大森 達夫(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代パワーエレクトロニクス担当 プログラムディレクター(PD))

14:10~14:30
愛知地域からの活動実績と今後の展望
宮田 隆司(愛知地域スーパークラスタープログラム代表研究統括、名古屋大学名誉教授)

14:30~14:50
京都地域からの活動実績と今後の展望
西本 清一(京都地域スーパークラスタープログラム代表研究統括、公益財団法人京都高度技術研究所 理事長、地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長)

14:50~15:10 休憩

15:10~17:10
パネルディスカッション
「産業界から見た我が国の次世代パワーエレクトロニクスの将来展望、望まれる公的機関の支援や産学連携について」

<ファシリテータ>
松波 弘之(科学技術振興機構 産学連携アドバイザー)

<パネラー>
安部 静生(トヨタ自動車株式会社 パワートレーンカンパニー 常務理事)
藤平 龍彦(富士電機株式会社 電子デバイス事業本部 開発統括部 統括部長)
中村 孝(ローム株式会社 研究開発部 主席研究員)
福永 泰(日本電産株式会社 専務執行役員 中央モーター基礎技術研究所長)
今井 尊史(株式会社アイケイエス 代表取締役社長)
古久保 雄二(福島SiC応用技研株式会社 代表取締役社長)

17:10~17:20 村井 眞二プログラムオフィサー(PO)からの総評

17:30~19:00 交流会・成果展示(交流会参加費4,000円)

※レセプションホールにて、12:00~16:30に成果展示を実施。

定員
180名

参加費
無料(交流会に参加される方は、参加費4,000円)

申込方法
詳細・お申込みは下記Webサイトをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/super-c/

申込締切
平成30年2月16日(金)

主催
国立研究開発法人科学技術振興機構

共催
公益財団法人科学技術交流財団、公益財団法人京都高度技術研究所

後援
文部科学省、愛知県、京都府、名古屋市、京都市

お問合せ先
シンポジウム運営事務局(株式会社ディーワークス内)
TEL:03-5835-0388(平日10:00~17:00)
MAIL:superc[at]d-wks.net
※メールアドレスの[at]を半角@マークに代えて送信してください。

 

1月 24th, 2018|お知らせ|

「ネプコン ジャパン 2018」に出展します

「ネプコン ジャパン 2018」は、「第47回 インターネプコン ジャパン -エレクトロニクス製造・実装技術展-」を中心に7展で構成され、エレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える最新の製造・実装・検査に関して約2600社が出展する日本有数の展示会です。

京都地域スーパークラスタープログラムでは、その中で併催される「第19回 プリント配線板 EXPO」に参画団体と共に出展し、SiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発の成果を展示いたします。パネル、試作品、製品の展示以外に実演もございますので是非ご来場ください。

日 時
2018年1月17日(水)~1月19日(金)
10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)

会 場
東京ビックサイト 東2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
http://www.bigsight.jp/access/transportation/

入場料
無料(招待券申込制)
※詳細・招待券請求は「第47回 インターネプコン ジャパン -エレクトロニクス製造・実装技術展-」のホームページをご覧ください。
http://www.nepcon.jp/

展示団体と
展示タイトル
・大阪大学(舟木教授)
 SiC搭載機電一体SRモータへの適用事例

・(公財)京都高度技術研究所
 SiCパワーデバイスによる高効率エネルギー利用システムの構築

・(地独)京都市産業技術研究所
 SiCパワーデバイス実装基盤技術

・神戸電機産業(株)
 鉄道旅客車両搭載用 小容量SiC電源ユニット

・(株)竹中製作所
 小型低コストのマルクス電源

・日新技研(株)
 SiCモジュール搭載高周波電源

・日本電産(株)
 電動バイクを想定したSiCインバータによるSRモータ1万回転駆動デモ

・福井大学(米沢教授・福井地域サテライトクラスター)
 SiC利用有線ドローン用DC給電システム

 

12月 26th, 2017|お知らせ|

京都地域スーパークラスタープログラム
平成29年度「社会人パワーエレクトロニクス講座(基礎編)」を開催しました

(公財)京都高度技術研究所では、平成29年6月1日(木)から10月12日(木)の間、平成29年度京都地域スーパークラスタープログラム「社会人パワーエレクトロニクス講座(基礎編)」を全8回に渡って開催いたしました。

本講座では、京都大学工学研究科 蛯原義雄准教授、木村真之特定講師、松嶋徹助教、千葉工業大学工学部 佐藤宣夫教授と山本秀和教授、首都大学東京理工学研究科 和田圭二准教授の6名を講師にお招きし、電機電子大手企業、中堅企業の若手技術者を中心に各回約20名の方に参加いただきました。

講義は物理学的理解に立ち戻りながらパワーエレクトロニクスのマネジメントに必要なデバイス・回路技術を理解し、回路実習を通して知識を体得することを目的に、過去3回の参加者からのご意見をもとに、電磁気学の基礎に立脚しながらパワーデバイス、および電力変換回路、制御などの基本を理解し、さらに最先端の技術動向を概観するという極めて野心的な取り組みとなりました。最終2回の講義では、受講者自らが回路をシミュレーションして試作、さらにはSiCパワーデバイスを扱うという実習が行われ、得られた知識が体感されて好評でした。

※プログラムの詳細は以下をご覧ください。

京都地域スーパークラスタープログラム平成29年度「社会人パワーエレクトロニクス講座(基礎編)」受講生募集のお知らせ 〜申込受付を終了いたしました〜

 

 

 

12月 20th, 2017|事業報告|

「京都地域スーパークラスタープログラム クラスターフォーラム-SiCパワーデバイスの社会実装普及を目指した5年間の取組と成果-」を開催しました

京都府、京都市、(公財)京都高度技術研究所の共同提案による国立研究開発法人科学技術振興機構公募事業である研究成果展開事業「京都地域スーパークラスタープログラム」は、長野、福井、滋賀の3地域との広域連携のもと、平成25年12月に開始しました。本プログラムでは、先進パワー半導体として有望なSiC(シリコンカーバイド)に注目し、SiCパワーデバイスの本格普及と社会実装を促進し、「クリーン・低環境負荷社会を実現する高効率エネルギー利用システムの構築」を目指してきました。

このたび、本プログラムの事業期間である5年度間が終了することから、本プログラムの総括を行うと共に今後に向けた議論を行うことを目的としたフォーラムを平成29年11月10日(金)にホテルグランヴィア京都にて開催しました。

当日は、京都市の門川大作市長、京都府商工労働観光部長の兒島宏尚氏の主催者挨拶のあと、本プログラムの西本清一代表研究統括から活動実績と今後の展望に関する紹介があり、その後4件の発表とパネルディスカッションを行いました。
さらには、会場内にこの期間に誕生した成果物の展示を行いました。
156名(一般参加者105名、関係者51名)の参加者のもと熱気に包まれたフォーラムを盛況裏に終える事ができました。

<当日の発表テーマと発表者>
1.京都地域スーパークラスターの活動実績と今後の展望
 西本 清一 氏(京都地域スーパークラスタープログラム 代表研究統括)

2.「パワエレ応用回路設計」を基盤とする実装モジュール開発
 舟木 剛 氏(大阪大学大学院工学研究科 教授)

3.次世代パワーデバイス開発と産産学連携による実装製品開発の推進
 中村 孝 氏(ローム株式会社 研究開発部 主席研究員)

4.次世代マイクロスマートグリッドシステムの開発と国際ビジネス展開
 今井 尊史 氏(株式会社アイケイエス 代表取締役社長)

5.次世代パワーエレクトロニクスを活用したインテリジェントモータの開発
 福永 泰 氏(日本電産株式会社 専務執行役員)

6.パネルディスカッション
-産産学連携オープンイノベーションの『京都モデル』構築から『SiCパワエレ産業クラスター』形成へ-
・モデレータ
 西本 清一 氏(京都地域スーパークラスタープログラム 代表研究統括)
・パネリスト
 今井 尊史 氏(株式会社アイケイエス 代表取締役社長)
 坂本 修一 氏(文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長)
 福永 泰 氏(日本電産株式会社 専務執行役員)
 舟木 剛 氏(大阪大学大学院工学研究科 教授)
 松波 弘之 氏(京都大学 名誉教授/国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携アドバイザー)

 

12月 16th, 2017|事業報告|

「第2回 回路・システム研究開発グループ研究会-高周波スイッチング回路技術開発とその応用-」を開催しました

京都地域スーパークラスタープログラムの研究開発グループの一つ、「回路・システム研究開発グループ」では、本プログラム最終年度にあたり、SiC(シリコンカーバイド)パワーデバイスの社会実装加速に向けた2回の研究会開催を計画し、その第2回を平成29年11月8日(水)に京都リサーチパーク4号館ルーム1において「高周波スイッチング回路技術開発とその応用」と題して開催しました。(第1回は平成29年8月8日(火)実施済み。)
当日は、西本清一代表研究統括の開会挨拶の後、5件の研究発表があり、参加者(一般参加者46名、関係者24名)は真剣に発表内容に聞き入っていました。
また、全ての研究発表終了後、京都大学 佐藤高史教授の進行によるディスカッションが行われ、SiCパワーデバイスの高周波ゲート駆動技術、デバイスモデル、電力パケット技術等に関する活発な議論が行われ、好評のうちに終了しました。
 
<当日の発表テーマと発表者>
1.「高周波スイッチング応用」
  引原 隆士 氏(京都大学大学院工学研究科 教授)
2.「高周波ゲートドライバの開発」
  小林 和淑 氏(京都工芸繊維大学 電気電子工学系 教授)
  古田 潤氏(京都工芸繊維大学 電気電子工学系 助教)
3.「デバイスモデル/回路解析」
  佐藤 高史 氏(京都大学大学院情報学研究科 教授)
  新谷 道広 氏(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教)
4.「電力パケット化装置開発」
  高橋 亮 氏(愛知工科大学 工学部 准教授)
5.「電力パケット配送プロトコルの設計と実装」   
  岡部 寿男 氏(京都大学 学術情報メディアセンター 教授)

11月 27th, 2017|事業報告|

「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」に出展しました

「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」が、10月18日(水)~10月20日(金) の3日間で、34,270名のご来場者をお迎えし、長浜バイオ大学ドームで開催されました。
京都地域スーパークラスタープログラムでは、京都地域コアクラスターと滋賀地域サテライトクラスターと共催で出展し、京都地域コアクラスターからは、(公財)京都高度技術研究所、(株)栗田製作所、奈良先端科学技術大学院大学(石河准教授)による、SiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果を、ポスターや映像、製品・試作品等の展示でご紹介し、この4年間の成果をご来場者に強くアピールし、盛況のうちに終了致しました。
今後もこの様な機会を活用して、当プログラムが推進するSiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果をご紹介して参ります。

 

11月 24th, 2017|事業報告|

「CEATEC JAPAN 2017(シーテック ジャパン 2017)」に出展しました

「CEATEC JAPAN 2017(シーテック ジャパン 2017)」が、10月3日(火)~10月6日(金)の4日間で、152,066名のご来場者をお迎えし、幕張メッセで開催されました。
京都地域スーパークラスタープログラムでは、参画する各団体((公財)京都高度技術研究所、(株)栗田製作所、日新技研(株)、京都電機器(株)、長野地域サテライトクラスター)による、SiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果を、ポスターや映像、製品・試作品等の展示でご紹介しました。この4年間の成果をご来場者に強くアピールし、また新たなマッチングの可能性も生まれ、盛況のうちに終了致しました。
今後もこの様な機会を活用して、当プログラムが推進するSiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果をご紹介して参ります。

 

11月 24th, 2017|事業報告|