国立研究開発法人科学技術振興機構では、「研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)」において、愛知地域および京都地域による研究開発を推進してまいりました。
これら愛知地域、京都地域では、それぞれGaN、SiCの次世代パワー半導体を用いたパワーエレクトロニクス分野の研究開発を進めておりましたが、今年度でスーパークラスタープログラムが終了するため、その集大成としてスーパークラスターシンポジウム2018を開催いたします。
次世代パワー半導体にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしています。

開催日時 平成30年2月23日(金) 13:00~17:20
成果展示 12:00~16:30
交流会・成果展示 17:30~19:00
会場 富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール、レセプションホール
(東京都千代田区神田練塀町3)
プログラム 13:00~13:10 ご挨拶

13:10~13:40
基調講演「Transformative Electronicsが築く未来社会」
天野 浩(名古屋大学 未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター センター長、教授)

13:40~14:10
基調講演「豊かな省エネ社会に向けた次世代パワーエレクトロニクスの取り組みと展望-SIP「次世代パワーエレクトロニクス」の取組を中心に-」
大森 達夫(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代パワーエレクトロニクス担当 プログラムディレクター(PD))

14:10~14:30
愛知地域からの活動実績と今後の展望
宮田 隆司(愛知地域スーパークラスタープログラム代表研究統括、名古屋大学名誉教授)

14:30~14:50
京都地域からの活動実績と今後の展望
西本 清一(京都地域スーパークラスタープログラム代表研究統括、公益財団法人京都高度技術研究所 理事長、地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長)

14:50~15:10 休憩

15:10~17:10
パネルディスカッション
「産業界から見た我が国の次世代パワーエレクトロニクスの将来展望、望まれる公的機関の支援や産学連携について」

<ファシリテータ>
松波 弘之(科学技術振興機構 産学連携アドバイザー)

<パネラー>
安部 静生(トヨタ自動車株式会社 パワートレーンカンパニー 常務理事)
藤平 龍彦(富士電機株式会社 電子デバイス事業本部 開発統括部 統括部長)
中村 孝(ローム株式会社 研究開発部 主席研究員)
福永 泰(日本電産株式会社 専務執行役員 中央モーター基礎技術研究所長)
今井 尊史(株式会社アイケイエス 代表取締役社長)
古久保 雄二(福島SiC応用技研株式会社 代表取締役社長)

17:10~17:20 村井 眞二プログラムオフィサー(PO)からの総評

17:30~19:00 交流会・成果展示(交流会参加費4,000円)

※レセプションホールにて、12:00~16:30に成果展示を実施。

定員 180名
参加費 無料(交流会に参加される方は、参加費4,000円)
申込方法 詳細・お申込みは下記Webサイトをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/super-c/
申込締切 平成30年2月16日(金)
主催 国立研究開発法人科学技術振興機構
共催 公益財団法人科学技術交流財団、公益財団法人京都高度技術研究所
後援 文部科学省、愛知県、京都府、名古屋市、京都市
お問合せ先 シンポジウム運営事務局(株式会社ディーワークス内)
TEL:03-5835-0388(平日10:00~17:00)
MAIL:superc[at]d-wks.net
※メールアドレスの[at]を半角@マークに代えて送信してください。