平成28年10月31日(月)に京都リサーチパーク内バスホールにおいて、「京都地域スーパークラスタープログラム成果発表会-パワーエレクトロニクス応用回路技術によるSiC搭載製品開発の新展開-」を開催いたしました。

当日は、企業や大学等から189名の方々にご参加いただき、京都大学大学院工学研究科 引原隆士教授による「パワーエレクトロニクス応用回路技術」の基調講演をはじめ、大阪大学大学院工学研究科 舟木剛教授による「回路・システム研究開発グループのアプローチと産学連携共同研究開発成果」についてご講演いただき、本プログラムの産学連携および産産学連携による研究開発成果として、参画企業5社より「パルス電源装置」や「直流電源装置」等のSiC搭載製品の開発事例をご紹介いただきました。
また、ホール入口前において参画企業11社によるSiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果をポスターや製品・試作品等の展示で紹介し、ご参加いただいた皆様に本プログラムの内容や研究成果を強くアピールしました。

今後も、本プログラムが推進するSiCパワーデバイスの社会実装に向けた研究開発成果をご報告する場を開催させていただく予定です。 

基調講演の様子 会場の様子
基調講演の様子                 会場の様子

展示会場の様子1 展示会場の様子2
展示会場の様子

※成果発表会のプログラムはこちらをご覧ください。