京都地域スーパークラスタープログラムの回路・システム研究開発グループリーダーの引原隆士 教授(京都大学工学研究科)らの研究グループは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)」において開発してきたSiCパワーデバイスを適用した「三相電力ルータ」の実証試験を、平成27年9月に環境省地球温暖化対策技術開発・実証研究事業(既設熱源・電源を自立分散型エネルギー化し鉄道網を利用した地域融通エネルギーシステムの開発)の一環として大阪市咲洲地区において実施しました。
詳しい研究内容については、京都大学ホームページに掲載されていますので、下記URLよりご覧ください。

SiCパワーデバイスを適用した三相電力ルータ装置の実証試験
-鉄軌道(ニュートラム)上の電力線を用いた分散電源系統運用実証実験-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/kougaku/news/2015/160203_1.html